sebu
スライスを直そうとドローの練習をしたら、今度はプッシュスライスとチーピンが出るように…。
趣味のゴルフの試行錯誤の記録、第2回です。前回の「0〜3年目」でスコア99で100を切ったあと、4〜7年目で90台が安定するまでをまとめます。
この記事でわかること
- 0〜3年目から何が変わったか
- 4〜7年目に使っていたクラブと飛距離
- スライスを直そうとして付いた、新しいくせ
- 90台を安定させた「狙わない」考え方
- 参考にしていた YouTube
4〜7年目のざっくりまとめ
- スコア:90台が安定。ベストは80台後半(何回か)。崩れると100を超える
- 球筋:スライスからドローに変わった。ただし悪いとプッシュスライス・チーピン・チョロ
- 100を超えた日の原因:ドライバーのOB連発
0〜3年目から変わったこと

用語メモ
- ドロー:右打ちの場合、少し右に出てから左に戻ってくる球。飛距離が出やすい
- インサイドアウト:クラブが、体の内側から外側へ向かってボールに当たる動き
- プッシュスライス:右に飛び出して、さらに右に曲がる球
- チーピン:左に強く曲がって落ちる球
- チョロ:ボールの上を打って、少ししか転がらないミス
使っていたクラブと飛距離
| クラブ | モデル | ロフト・シャフト | 飛距離(目安) |
|---|---|---|---|
| ドライバー | テーラーメイド SIM2 | 9.5°・SPEEDER NX(ブルー)60 X | キャリー230y/総飛距離250y |
| ユーティリティ | ピン G410(5U・3U) | 前と同じ | 5U 170〜180y/3U 180〜190y |
| アイアン | Mizuno Pro 225 | N.S.PRO 950GH S | P 110〜120y〜5番 160〜170y |
| ウェッジ | 56°・50° | - | 56° 0〜70y/50° 70〜100y |
- P:110〜120y
- 9番:120〜130y
- 8番:130〜140y
- 7番:140〜150y
- 6番:150〜160y
- 5番:160〜170y
どのクラブも、0〜3年目より飛ぶようになりました。
スライスを直そうとして付いた、新しいくせ
全部のクラブに共通していたのは、振り始めからクラブを内側(イン)に引きすぎるくせです。
やってしまったこと
スライスを直すために、ドローを無理やり打つ練習をしたのが原因でした。スライスは減りましたが、今度はプッシュスライスやチーピンが出るようになりました。
ドライバー:ドローに変わったが、プッシュスライスが多め
- 球筋:ドロー。悪いとチーピン・チョロ・プッシュスライス(プッシュスライスが多め)
- クラブの動き:インサイドアウト
- 体の動き:振り始めからクラブをインに引きすぎる
- 構え:練習場でも、自分がどこを向いているかを意識して立つようになった。ただ、右肩が構えた時から前に出ていたはず。コースは景色で構えにくく、永遠の課題
ユーティリティ:ドライバーと同じ傾向
- 球筋・クラブの動き・体の動き:ドライバーと同じ
- 構え:向きはドライバーと同じ。傾きはアイアンのように、平行〜やや左足体重を意識
アイアン:シャンク病とダフリ
- 球筋・クラブの動き・体の動き:ドライバーと同じ(ドロー、悪いとプッシュスライス。インに引きすぎるくせ)
- ミス:シャンクが止まらなくなる(シャンク病)ことがあり、ダフリも多くなった。アプローチと同じミス
- 構え:左足体重で構えるように意識
アプローチ:アイアンと同じく、シャンク病とダフリ
- ミス:全体の回数は減ったが、シャンクが止まらなくなる(シャンク病)ことがあり、ダフリが増えた。トップはあまり出ない
- 出る場面:フルスイングではなく、30〜50yを打つとき。スイングを緩めると出る
- クラブの動き・体の動き:インサイドアウト。インに引きすぎるくせ
- 構え:左足体重を意識
パター:3パットを怖がって、結局3パット
- 悩み:距離感が合わない
- よくあったこと:3パットを恐れて手前に刻みすぎ、結局3パットする
90台を安定させた「狙わない」考え方

- OBを出さない(これは前回からの前提)
- セカンドのアイアンは、グリーンの近くまで行けばいい
- アプローチしやすい側を狙う
- アプローチはピンを狙わず、グリーンの真ん中。乗ればOK、乗れば最高
80台後半が出た日・100を超えた日
- 80台後半が出た日:アプローチが良くて寄せワン(寄せて1パットで入れること)ができた。たまたまパターが入った。ドライバーのOBが無かった
- 100を超えた日:ドライバーのOB連発
効いた練習
アプローチの距離を合わせる練習
スイングの幅を決めて、緩まないように振る。シャンクやダフリが出るのは、スイングを緩めたときだったので、これが効きました。
この頃の気持ち
sebu
OBを減らすのは前提。そのうえで、セカンドとアプローチの精度を上げないといけない。でも、苦手な傾斜に行くと、どうしてもうまく打てない。
- 苦手な傾斜:左足下がり
- 得意な傾斜:左足上がり
用語メモ
- 左足下がり:右打ちの場合、ボールに向かって左足の方が低い傾斜
- 左足上がり:左足の方が高い傾斜
参考にしていた YouTube
この頃は、レッスンとラウンドの動画を見ながら練習していました。
紹介している動画について
それぞれのチャンネルで再生回数の多い動画です(再生回数は2026年10月12日時点)。当時の私が見た動画と同じとは限りません。
菅原大地さん(DaichiゴルフTV):推しはモタさん
Sho-Time Golf(楽しむ用)
シングルになりたいアナウンサーの休日ゴルフ
Toru Golf TV
まとめ:4〜7年目の自分
- スライスはドローに変わったが、インに引きすぎるくせが付いた
- 90台が安定したのは、スイングより「狙わない」考え方のおかげ
- アプローチは、スイングの幅を決めて緩めずに振るのが効いた
- 次の課題は、セカンドとアプローチの精度、そして苦手な左足下がり
続きの第3回「7〜10年目(90台で伸び悩み中)」も、あわせてどうぞ。
